体臭と意外な関係があるもの、臭くない身体に

体臭と意外な関係があるものとは?臭くない身体にしましょう。臭いを悪化させないためにはどうすればいいのか。

まずは、頭皮である土台を整えることが一番の薄毛対策につながる

   

年齢をとるごとに気になるのが髪の毛です。
髪の毛は、「見た目の老け」につながる一番の要因です。
薄毛の原因は何か。そのほとんどは、「遺伝」が関係しています。
しかし、遺伝のだけにして、努力もしないで放置するのは、見た目の老けを自ら進行させているようなもの。
まずは、育毛剤を使う前に薄毛対策として出来ることについてお教えいたします。

育毛剤を使用する前にまずすべきことは4つ。

髪はすぐに乾かす

薄毛の人は、元から髪の毛が細く、弱く、絡まりやすいというのが特徴です。
髪の毛を洗った後、すぐに乾かすことが大切です。
すぐに乾かさないと、キューティクルがはがれ、さらに傷みやすくなるからです。
それは、髪の毛が絡まりやすくなり、抜けやすくなる原因です。

髪の毛をすすぐ温度は40度以下

髪の毛を洗う際の水温は高すぎてはいけません。
なぜなら、水温の熱さは頭皮に非常に悪いからです。
しかし、低すぎてワックスを洗い流せなく毛穴に詰まってしまったら逆効果です。
なので、水温は40度くらい。
一番最後のすすぎは、水温を低く洗い流しましょう。

すすぎの時間は惜しまない。

最初のすすぎは最低でも2分は行ってください。その後シャンプーを手に取りしっかりと泡立ててから髪の毛につけたください。
直接頭皮にシャンプーをつけるのはNGです。その後のすすぎは5分行ってください。
シャンプーや汚れを落とすのは、シャンプーではなくすすぎです。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージは大切です。しかし、適当にやるのは間違いです。自分が気持ちいと思う程度に一日5分を限度に行ってください。
やりすぎも、頭皮を傷つける可能性があるので、禁物です。

まず薄毛に悩んだら、髪の毛の洗い方からしっかりと見直してみましょう。
もしそれでも薄毛が進行しているときになるなら、次はシャンプーを見直してみましょう。
シャンプーは現在、たくさんの種類があります。
しかし、頭皮にいいシャンプーの成分を見て購入することをお勧めします。

シャンプーの見極め方

1.高級アルコールシャンプー
特徴としては、洗浄力が強く、刺激が強いのが特徴です。

2.石鹸シャンプー
アルカリ性で洗浄力も強く、毛穴の汚れも落としてくれますが、正しく使わないと皮脂をとりすぎるという特性もあります。

3.アミノ酸系シャンプー
低刺激で頭皮にやさしい成分が含まれます。
肌の弱い人や乾燥しやすい頭皮の人にはお勧めです。

シャンプーは、アミノ酸系にすることをお勧めします。

まずは、育毛剤にすぐ頼るのではなく、日常生活の中で頭皮にいいことをしてみましょう。
頭皮=土台をしっかり作ることは、育毛にとって一番大切です。”

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