体臭と意外な関係があるもの、臭くない身体に

体臭と意外な関係があるものとは?臭くない身体にしましょう。臭いを悪化させないためにはどうすればいいのか。

骨盤底筋を鍛えたら、お腹もへこみました

   

私がダイエットを始めたのは、一人目の子供を出産した後でした。
妊娠した時は、デスクワークでフルタイムで働いていました。

一日中座りっぱなしで、休憩の時に少し動くくらいでした。

日頃から特に運動をする習慣もありませんでした。

しかし、妊娠中のつわりが酷く、トイレ以外身動きが取れず、水も飲めなくて点滴で水分と栄養をとる日々が続き、体力と筋肉がみるみる落ちてしまいました。

出産する頃には、体力は回復しましたがついでに体重が増量し、それでも筋肉は落ちたままで脂肪だけが増えた感じになってしまいました。
つわりの時は、体重のことだけで言えば減量できてラッキーと思いましたが、出産する頃には元よりもすっかり増量していたのです。
そしてその頃から、尿モレも気になりはじめました。

普段主人は仕事で帰りが遅く、近くに親などもいないため一人で赤ちゃんのお世話をしていました。

そんな時、お風呂上がりにとにかく早く子供の体を拭いて、お肌ケアをして、服を着せなくては!と急ぐあまり自分は素っ裸でお世話をしていたとき、くしゃみをした弾みで結構な量の尿モレがあり、慌てて体に巻いていたバスタオルで床を拭いたことがありました。

普段も尿モレを感じていましたが、その量を目の当たりにし、このままではいけないと思い尿モレ対策を調べました。

インターネットで調べると、サプリやお薬もあるようでしたが、授乳中だったため「骨盤底筋のトレーニング」を選択しました。
妊娠・出産により、内臓や骨盤を支える「骨盤底筋」が衰え、それが原因で尿モレが起きていると考えたからです。

骨盤底筋を鍛えると、尿モレだけでなく姿勢が良くなり、ぽっこりお腹も凹むという嬉しい効果もあります。
たくさん方法はあるようですが、自分がしていた方法を少しご紹介します。

まず、小さな踏み台に乗り、壁に手をつき、片足ずつ足を振り子のように大きくブラブラさせます。
次に、仰向けの状態から膝をたてて、お尻を上げるヒップリフト。
四つ這いで体を反ったり、お臍の方を見るように背中を丸めたりする運動。

いずれも骨盤底筋を意識しながらゆっくり5~10回繰り返します。

床に寝ながらのトレーニングや、四つ這いになって行うトレーニング、椅子に座りながらする呼吸のトレーニングもあり、主に赤ちゃんが寝ている間に好きなトレーニングをしていました。

すると、常に骨盤底筋を意識するようになり、尿モレもなくなり姿勢も良くなり、体重も減っていきました。
ダイエット目的ではなかったのに、結果的に体幹を鍛えられ、運動する習慣が付いたので痩せられたのだと思います。
他にもトレーニング方法はあるようです、自分に合ったトレーニングを見つけて実践してみてはいかがでしょうか。

普段から骨盤底筋を意識するだけでもトレーニングになると思うのでおすすめです。

身体が軽くなったからか冬の除雪作業もスムーズに行うことができそうです。除雪機の人気はこのサイトで知りました。

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